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沖縄口で日常のことを書いてみたいと思います。
沖縄口2
沖縄口 2       

                 (4)
                 (22行目平成23年4月14日訂正しました)
また ひーびーぬ くらしん  んかしとー うーがわい そーいびー
また  日々の    暮らしも  昔とは   大変わり  していますし
どぅーぬ かんげー どぅーぬ うむい   しかとぅ   かたらんち
自分の   考え    自分の  思い(を) しっかりと  語ろうと

しーねー なま~ ちゃーしん あまくまぬ  くとぅば
すると   今は  どうしても  あちこちの ことば(を)
ちからんでー うむいや かたららんでぃ うむゑ~ さびーしが
使わないと    思いは  語れないと   思いは  致しますが

なま  ちかーっとーぬ うちなーやまとぅぐちぬ なーかねー
今    使われている  沖縄大和口の      中には
うちなーぐち うぬまま やまとぅいいーよーんかい   のーちゃい
沖縄口(を)  そのまま 大和(標準語)(の)言い方に  直したり

やまとぅぐちふーじーっし かかってぃ   ぬーぬ くとぅがやら
大和口(標準語)風に    書かれていて  何の   事なのか
わかいぐるく なたい   そーしん    あいびーん
解り辛く     なったり  しているのも  あります

くぬまま うちなーやまとぅぐち  ぬる    うちなーぐち
このまま  沖縄大和口       の方が   沖縄口(に)
なてぃ いちゅがやー  ちゃーなてぃ  いちゅがやー んでぃ
なって   行くのかな   どうなって   行くのかな と
うむとーいびーしが なるびちぇ~  なま ちかーっとーぬ
思っていますが     なるべくは  今  使われている

うちなーぐち びかーんちょー いみ     たげーらん ぐとぅ
沖縄口     だけでも      意味(を)   違えない  様に
ちかてぃ いかんでー  ならんでぃ   うむとーいびーん
使って   いかなくては  ならないと   思っています
 
あんや いちぇーうぅゐびーしが わんにん  ちゅんかし めーぬ いいようとー
そうは   言っていますが    私も      一昔     前の  言い方とは
いひなーなー ちがゐぬ めーん          あいがすら
少しずつ     違う    前(に値するもの)が  あるかも
  
わかいびらんしが うちなーぐちん でーでー うやふぁーふじから
分かりませんが   沖縄口も     代々   祖父母から
うきちがってぃ ちょーぬ てーしちな ぶんくゎぬ てぃーち
受け継がれて   来ている 大切な    文化の   一つ
でーびーるむん んなっし てーしちにっし いちゃびら
でありますから  皆で    大切にして   行きましょう

うふっちゅむにー    さびたん  ゆるちたぼり
偉そうなもの言い(を)  しました   お許しを




しがりなみ 津波
しがりなみ       津波

東北関東んじ なままでぃ あたたぬくとぅん      ねーん あたいぬ
東北関東で   今まで   あたった(経験した)事の  ない  くらいの  
ねーぬゆてぃ しがりなみんかい やーん  うしながさってぃ 
地震が起こり   津波に       家も    押し流されて

やーにんじゅ なーちりぢり~なてぃ うやちょーでー    くゎ んまが
家族(が)    各々散り散りになり    親兄弟(姉妹)  子供 孫(を)

とぅめーてぃ あっちょーみせーし  んーじーねー ちゃっさ  くちさがやー
捜して    歩いてらっしゃるのを  見ると     どんなに  つらいだろう
んでぃ うむてぃ  んにん ひっちらりーん ねーっし なだぬる うてぃーる
と   思って   胸も   引き千切られる 様で   涙が   落ちてしまう

あまんかい んじ   ぬーがな てぃがねー  さんでーんでー うむてぃん
あっちへ   行って  何か   手伝い(を)   しなくてはと   思っても
くぬちゃなれ~ てぃーひさ まちぶいる        ないるはじやい
この年に成れば  手足    絡まりに(足手惑い)   なるのだろうし

スーパーんじ  じん     ぬちゃーしー       そーんでぃるむん
スーパーで    お金(を)  募っている(募金)(を)  しているという事だし
うりんちょー さんでー    ちむぬ  しぬばらん
それだけでも  しなければ  心が   忍ばれない



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