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沖縄口で日常のことを書いてみたいと思います。
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日光浴
日光浴

めんそーち とぅらしみそーち にふぇーでーびる
いらして   くださいまして  ありがとうございます
くぬ ぶろごー  さち かちゃぬ  記事っし うわとーぬ   うみーる
この ブログは  前に 書いた   記事で  終わったという 思い
やいびーたしが 「日光浴 んでいぬ くとぅば~ ぬーんでぃ いやびーがやー
でありましたが 「日光浴」 という    言葉は  何と     言うのでしょう」
んでぃぬ くとぅ やいびーてーくとぅ かち  んーじゃびーん
という    事  でありましたので  書いて みます

わんねー  んまりかー  あっちょーぬ ただぬっちゅる やいびーくとぅ
わたしは   その辺り(を) 歩いている ただの人     でありますので
私は 専門家ではありませんので
ゆーや わからの~     あいびーしが あんねー  あらんがやー
よくは  分からないものでは ありますが そのようでは ないのか
定かではありませんが そうではないか
んでぃぬ くとぅ   かち  んーじゃびら
という    事(を) 書いて みましょう(みます)

くーさいに アメリカぬ ひーたいぬちゃーが まふっくゎ BASEぬ かなあみぬ
小さい頃  アメリカの 兵隊達が      真昼間 BASEの 金網(フェンス)の
なーかぬ 芝ぬみー    うぅてぃ   ほーたい   ちら びかー うすてぃ
中の    芝生の中(上)  において  横になったり 顔 だけ   被い
まーはなちゃーっし あっぱけーりたい そーし    ゆー  んーじゃびーたしが
仰向けになって    ゴロゴロしたり  しているのを  よく  見かけましたが

うり  んーち 「ぬーがやーやー うっさ  てぃーだぬ くゎらくゎら~ そーいに
それ(を) 見て 「どうしてだろうね  こんなに 太陽が  ぎらぎら している時に
てぃーだぬみーんかい んじーねー  どぅーん  やきてぃ あかーんない
太陽(日差し)の中に   出ると     体も    焼けて  赤くなるし
かーん  はぎ~  いるくるーんない あとー やみんすい ぬーぬ ゐーくとぅん
皮(皮膚)も はがれるし 色黒にもなり  後は 痛くもなるし 何の  良いことも
ねーんしがるやー」 んでぃ うむいびーたん
ないのにな」      と    思っていました

うちなーんちょー てぃーだぬ  んじれー かーぎんかい ならんちる さびーる
沖縄の人は     太陽が    出ると  日陰に     居ようと  しますし
また やーぬ なーかんかい うぅてぃん てぃーだ~    いっちる
また  家の  中に       居ても  太陽(日差し)は  入って
ちゃーびーくとぅ しーてぃ ふかんかい んじてぃ てぃーだんかい あたいん 
来ますので    あえて   外に     出て   太陽に     あたる
でぃぬ ちょー んーちぇー  んーじゃびらんてーくとぅ みじらさいびーたん
という 人は   見ては    見ませんでしたので    珍しいでした
という人は見たことがありませんでしたので珍しい(光景)でした

てぃーだぬ   みーや あちさんあい ぬーがな わじゃぬ あたいっし
太陽(日差し)の 中は  暑くもあり   何か   仕事が  あったりして
しかたー ねーん ぬる んじやびーるむんやー たい
仕方が   ない  ので  出るんですものね  (文末敬語)
かじぬ そいそい そーいねー      きーぬ しちゃーんかい んじたい
風が   そよそよ している(状態)だと 木の  下の方に    出たり
てぃーだぬ    ねーていから   んじたいん さびーしが  うれー
太陽(日差し)が  弱くなってから  出たりも   しますが   それは
しだみーがる やいびーる 「日光浴」しーがー あいびらんむんやー たい
涼む為 でありまして 「日光浴」しに行くの ではありませんものね (文末敬語)

「日光浴」   しーねー どぅーん がんじゅー ないがすら    てぃーだんかい
「日光浴」(を)すると 身体も 丈夫(に) なるかも知れない(ので)太陽(日差し)に
あたらなやー んでぃ いち   ひるひなか ふかんかい んじーん でぃぬ
あたろうか    と   いって  昼(日中)  外に     出る   という   
かんげーや ねーんねー   さびーっさー
考えは    ないような気が  しますねぇ

やいびくとぅ 「日光浴」 んでぃぬ くとぅばとぅ ゐぬ くとぅば~
ですので   「日光浴」  という  言葉と   同じ  言葉は
ねーのー あいびらんがやー やー
無いの   ではないでしょうか ねぇ

ただ 「日光を浴びる」 やれー  「てぃーだんかい あたいん」 でぃる
ただ 「日光を浴びる」 であれば 「太陽に      あたる」  の様に
いーんでぃ うむいびーしが うりとー  ゐぬ  いめー
言うと     思いますが   それとは 同じ   意味
あいびらんむんやー たい
ではありませんものね (文末敬語)
ちゃーが やいびーら・・・
どの様で  ありましょうか・・・  どうでしょうか・・・

ならーすぬ うかたぬ めんそーれー  しまびーしがる  やー  たい
教えてくれる 方が   いらっしゃれば  済むのですが  ねぇ (敬語)
教えてくださる方がいたらいいのですが 

いふぇー  にちょーぬ 「てぃーだぶーい」 んでぃぬ くとぅばぬ あいびーしが
少しだけ   似ている  「てぃーだぶーい」 という   言葉が  ありますが
うぬ くとぅば~ 「日向ぼっこ」  とぅ てーげー   ゐぬ  いみ んでぃ
その  言葉は 「日向ぼっこ」   と  おおかた   同じ  意味 と
うむいびーしが うりんまた  いふぇー   ちがとーぬ  ちかいよーん
思いますが    それもまた  少しばかり  違った    使い方も
さびーたんやー
していましたねぇ

さっちまでぃ うーあみぬ ふとーたんでー うむららんむん
さっきまで   大雨が    降っていたとは 思えないわね
てぃーだぶーい っし  ちょーい また わじゃ   ないんやー
太陽が顔をのぞかせて 来たし  また 仕事(が)  出来るわね

どぅー   かんげー  うんぬきやびたん
自分(の)  考え(を)  申し上げました

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