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沖縄口で日常のことを書いてみたいと思います。
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わん うむい
わん うむい

くぬ ぶろごー 平成19にんぬ はちぐゎち から
この ブログは 平成19年の   8月     から
かちょーいびーくとぅ しかとー   さんみん せー うぅいびらんしが
書いていますので   はっきりとは 計算(を) して いませんが
てーげー じゅーにん あまゑー なとーん  でぃ うむいびーん
だいたい  10年    余りには なっている  と  思います

くぬ ブログ    かかなやー んでぃ うむたせー
この ブログ(を)  書こう     と    思ったのは
うちなーぐちぬ ねーん なてー しまんむん    っち あんすか 
沖縄口が     なく なっては 済まない(事)だ  と  それ程

じょーじぇー あいびらんしが んかし ちかとーたぬぐとぅ かち
上手では   ありませんが   昔   使っていた様に  書いて
んーだなやー んち かち   ちゃーびたん
見ようか     と   書いて  きました

ゐぬ かんげー むっちょーみせーぬ うかたがた~ めーめーから
同じ  考え(を)  持っておられる    お方々は   前々から
学校んじ ならーちゃい うちなーぐちぬ  たいくゎい
学校で   教えたり     沖縄口の    大会(を)  
しみそーちゃい そーみせーびーたしが
なさったり     しておられましたが

また うにーに から んーでー ちかぐろ~ なーひん うちなーぐち
また  その頃  から みると   近頃は   もっと   沖縄口(を)
ひるみらな んでぃぬ うかたがたん うふく なてぃ  役所うぅてぃん
広めようよ  という  (お)方々も   多く  なり   役所でも
うちなーぐち ちかてぃ いかな  んち いひなーや やいびーしが
沖縄口(を)  使って   いこうよ と  少しずつでは ありますが

どぅーやっさぬ くとぅばから ちかい はじみとーん でぃぬ くとぅ
簡単な       言葉から  使い  始めている  との   事
やいびー ゐーくとぅでーびる
ですので 良いことでございます

やいびーしが     うちなーぐち ひるみーん でぃ いーせー
(そう)ではありますが 沖縄口(を)  広める   と   いうのは
むちかさ~  あいびーんやー
難しいことでは  ありますね

んかしぬ ぐとぅ むるっさ ひーじーぬ くとぅば~ うちなーぐち
昔の    ように みんな  日常の    言葉は  沖縄口(を)
さな んでぃ いーせー  むちかさー    ねーんがやー んでぃ
しよう  と   いうのは  難しいことでは  ないか     と
うむゑーさびーん
思いはします

なまぬ うちなーや んかしとー  うち  かわてぃ あまくま から
今の    沖縄は  昔とは    打って 変わり  あちこち から
うふぉーくぬ っちゅぬ っち くらちょーいびー   くらしむちん 
多くの      人が   来て 暮らしておりますし  生活様式も
んかしとぅ  なまとぅ んでぃ いーせー あまくまぬ 国々 また
昔と      今と    と   いうのは あちこちの 国々 また
しきんとぅぬ かかわいん ちゃっさが  ひるがてぃ ちょーら
世間との    関わりも   どれだけ  広がって 来ているか
わかいびらん
知りません

あんしん んなが なーなー むらぬ くとぅば ちかてぃ いけー
それでも  皆が  各々(の) 村の  言葉(を) 使って 行けば
ちゃーがな っせー ちゃーがな ないがやー んでぃん うむんいびーしが
どうにか   すれば どうにか  なるかな    とも    思いますが

なまー なー まーぬ くにん あん やんでぃ うむいびーしが テレビから
今は   もう  どこの 国も  そう であると  思いますが  テレビや
ぬーから  いっち  ちゅーぬ くとぅばー  どぅーぬ  国ぬ
何彼      入って  来る   言葉は    自(の)  国の
くとぅば  びかーや あいびらんむん
言葉     だけでは ありませんもの
 
うちなーぐちぬ たいくゎい うぅてー  どぅーぬ しまぬ くとぅば せー
沖縄口の    大会   においては 自(の) 島の  言葉(を) すれば
しむん でぃ うむいびーしが 学校うぅてぃ ならーさ  んち しーねー
済む    と  思いますが   学校で    教えよう  と  すると 
てぃふん    ちゅくらんでー ないびらん
手本(教科(を) 作らなければ なりません

あん さーんち  しーねー まーぬ むらぬ くとぅばっし
そう   しようと  すると   どこの  村の  言葉で

てぃほん     ちゅくたれー しむが  わかいびらん
手本(教科書を)  作ればいいのか    分かりません

うぬ 校区んじん むらむらくとぅば~ ちがいる さびーくとぅ まーぬ
その  校区でも  村々言葉は     違ったり しますので どこの

くとぅばが ならーち しむら わかいびらん また うぬ むらぬ ちゅに
言葉を   教えて  いいのか 分かりません また その 村の 人に
ゆってぃん いひなー  いーよーや ちがいぬ くとぅん あいびーん
よっても    少しずつ  言い方は  違う     事も  あります

ちがぐろー かいくとぅばん     あいびーくとぅ たー くとぅばぬが
近頃は よその村の言葉を使う事も ありますので 誰の 言葉の方が
うぬ 村ぬ ふんとーぬ くとぅばがやら わかいぐりく なとーぬ
その  村の 本当の    言葉なのか  分かりづらく なっている
くとぅばん あいびーん
言葉も あります

ふんとーどぅん やれー うぬ むらむらぬ くとぅば~ てぃーちる やんでぃ
本当で       あれば その 村々の   言葉は   ひとつ   であると
本来なら その村々の言葉は
うむいびーくとぅ まじぇー うぬ むらむら から なーめーめーぬ むらぬ
思いますので   まずは  その 村々   から 各々       村々の
くとぅば てぃーちんかい きみてぃ むる ぬくされー しむしがやー んでぃ
言葉(を) 一つに      決めて  全て 残せれば いいのにな   と
うむいびーん うりんまた でーじな しくち    やいびーんやー
思います     それもまた 大変な 仕事(で)   ありますね

また ゆすぬ くにぬ くとぅば うちなーぐちんかい のーちゃい
また  よその 国の  言葉(を) 沖縄口に      直したり(訳したり)
かちゃい すん でぃ いーせー うちなーぐちんかい ねーん
書いたり  する  と  いうのは  沖縄口に      ない
くとぅばん うふさぬ うりん また  むちかさいびーんやー
言葉も     多く  それも  また  難しいですね

新聞記事   うちなーぐちんかい のーさ       んち しーねー
新聞記事(を) 沖縄口に       直そう(訳しよう)  と すると
しんぶの~ あまた くにぐに んじ うくとーぬくとぅ
新聞は     多くの 国々   で  起こっていること(を)
みーくみーく んなんかい しらさな んでぃぬ くとぅ やいびーくとぅ
最新の(状態で) 皆に    知らせよう という 事  ですので

うり   のーさんち   しーねー やまとぅぐち びかーや あらん
それ(を) 直そう(訳)と すると    標準語   だけでは なく
あまた くにぐにぬ くとぅばぬ ぬとーいびーくとぅ うちなーぐち んかい
多くの   国々の   言葉が  載っていますので  沖縄口   に
ねーん とぅばぬ うふさぬ むろー のーさらんなてぃ
ない    言葉が  多くて  全ては 直せなくなり

あとぅぬ うんじゅみねー のーちん  やまとうぐちとぅ あんすか
結局のところ          直しても   標準語と    さほど
かわらん やまとぅぐち ふーじーる ないびーるむん
変わらない 標準語     風に    なってしまいますもの

やまとぅぐちぇー 明治ぬ ゆーに ゆすぬ  くにから  くとぅばぬ
標準語は      明治の  世に  他の   国から   言葉が
いっち ちーに  うぬ  くとぅばとぅ  やまとぅぐちぬ くとぅばとぅ
入って  来たとき その  言葉と     標準語の   言葉と
ゐぬ いみぬ  くとぅばぬ あれー  うぬまま  のーち
同じ   意味の  言葉が  あれば  そのまま  直し

ゐぬ くとぅばぬ ねーんせー みーく やまとぅぐち ちゅくたん
同じ   言葉が  ないものは 新しく  標準語(を) 作った
でぃぬ くとぅ やいびーしが うちなーぐちん あんそーけー
という  事   でありますが  沖縄口も その様にしておけば
なーくーての~ ぬくてー  うぅらんたがやー     んでぃん
もう少しは     残っては  いなかったのではないか とも
うむゑー さびーん
思いは   致します

やいびーしが    いちばの~ うちなー うてぃ  うちなーぐち
そうですが(しかし)  一番は    沖縄  において 沖縄口(を)
ちかてー ならん  ゆーぬ あてぃる かん    なとーんでぃ
使っては  ならない 世が  あって  この様に なっていると
うむいびーしが なまー  ちかいぬ っちゅん いきらく
思いますが    今は    使う    人が   少なく
なてー  うぅてぃん なーま ちかーっとーいびーん
なっては  いても   まだ  使われています

あったかまかしーねー んじてぃ ちゅーぬ 感嘆詞や
突然だと           出て   来る   感嘆詞は
うちなーぐちぬる んじやびーるむんやー たい
沖縄口が       出てくるんですものね

やいびーしが ゆーん んまぬはい 地球ん いばくなてぃ
そうではありますが 世も 馬が馳せる(が如く) 地球も 狭くなり
あまた くにぐに んじ うくとーぬ   くとぅん  しぐ ニュースぬ
あまた  国々   で   起こっている  事も  直ぐ ニュースが
ながりやびー ぬーから くぃーから へーくなてぃ あまた くにぐに
流れますし   何から   何まで    速くなり   あまた 国々
ゐぬ くとぅばっし いみぬ とぅーいぬ くとぅばん うふく なとーいびーん
同じ  言葉で    意味が 通る     言葉も  多く  なっています

ゆすぬ くにんかいぬ んじゃいちゃい ふぃれーん うふく
他の    国への    行き来       交流も   多く
なとーいびー また ネット社会なてぃ てーげー みー  くとぅば~
なっていますし また ネット社会になり  大概   新しい  言葉は
あん     なとーしぬ     うふさいびーんやー
そんな風に  なっているのが   多いですね

わらび そーいねー うちなーぐちる そーいびーたしが がっこうー
子供   している頃(は) 沖縄口を  していましたが  学校(を)
子どものころは沖縄口を 話していましたが
んじーんっち やー んじてぃ からー うちなーぐちぇー さんなてぃ
出ようと    家(を) 出て  からは 沖縄口は     しなくなって
入学のため家を出てから沖縄口を話すこともなく

くぬブログ かちーに からる うちなーぐち しー はじみとーいびーくとぅ
このブログ(を) 書くころから 沖縄口(を)  し 始めていますので
ちからんなれー くとぅばん わしりてぃ わしりれー ちかいぬ くとぅばん
使わなくなれば  言葉も   忘れて   忘れれば  使う    言葉も
いきらくなてぃ いきらくなれー うむとーしん ちゃーが  いち しむら
少なくなって   少なくなれば 思っていることも どの様に 言って 良いのか
わからん あとー  まんちゃーひんちゃーる ないびーるむん
分からず  後は   まぜこぜに         なってしまうんですもの

あんしん てぃーち くとぅば うびんじゃせー ちぶるぬ なーかうぅてぃ
それでも  一つ   言葉(を) 思い出せば  頭の   中で
ちながてぃ にんてぃがうぅたら いーちゅー ひっぱいねー
繋がって   寝ていたのか    糸を    引っ張ると
うきてぃちゃーびーん
起きて来ます 

あんさびーくとぅ いーちゅー ひっぱい ひっぱい かちょーいびーしが
そうですので    糸を     引っ張り 引っ張り 書いていますが
糸を手繰り寄せながら
くとぅば~ ちかてぃ いけー ちかいぬ くとぅばぬ かじん うふくなてぃ
言葉は   使って   行けば 使う    言葉の  数も  多くなって
どぅーぬ うむとーぬ くとぅん いーやっしく ないびーん
自分が   思っている ことも  言い易く  なります

くとぅば~ ゆーぬ はいしとぅ まじゅんなー  あっちゅぬ 文化んでぃ
言葉は   世が   進むのと  一緒に     歩く     文化だと
言葉は世と共に進む文化だと
うむいびーん
思います

L くとぅば うしなれー 文化 うしないん」 でぃ いらっとーいびーん
L言葉(を)  失うと    文化(を) 失う」 と   言われています
むらむら くとぅばぬ ちがとーせー うぬ むらむらぬ 文化ぬ あてぃる
村々の   言葉が  違っているのは その 村々の  文化が あるので
うぬ むらむらぬ くとぅば なとーんでぃ うむいびーくとぅ
その  村々の   言葉(に) なっていると 思いますので

ないぬ くとぅ やれー んかしぬぐとぅ んな どぅーぬ むらぬ
出来る  こと  であれば 昔のように  皆  自分の 村の
うちなーぐち ちかてぃ んじ うぬ むらむらぬ くとぅば ぬくち
沖縄口(を)  使って  行って その 村々の 言葉(を) 残して
いかれー しむしが んでぃ うむいびーん
行ければ  良いが  と    思います

あまくま むらむらぬ すーぬ あぬ うちなーぐち
あちこち(の) 村々の 妙味の ある 沖縄口(を)
ちち  んーじぶさいびーんやー
聞いて  みたいですね

わんねー うちなーぐちぬ がくむん そーぬ むの~ あいびらんくとぅ
私は     沖縄口の   学問(を) している 者では ありませんので
「うちなーぐち」 んかいぬ かんげーんでぃ いーせー ゆーや わかいびらん
「沖縄口」     への    考えと      いうのは 良くは 分かりません 
かんげーぬ たらーん ただ うむとーぬ くとぅ かちょーいびーくとぅ
考えが 足らず ただ 思っている こと(を) 書いていますので
たらーん むのー くねーてぃ とぅらしみそーり
足りない  ものは  許して   くださいませ

んなっし うちなーぐち ちかてぃ ぬくち いちゃびらなやー たい
皆で    沖縄口(を)  使って  残して 行きましょうよ  (敬)






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